ダスキン株主代表訴訟の大阪高裁判決について

2006年6月16日

 6月9日、ダスキン株主代表訴訟事件の控訴審判決が大阪高裁でありました。
 この訴訟は、ダスキンの運営するミスタードーナツが無認可添加物混入の肉まんを販売していた事件で、当時の経営陣が混入判明後も事実を公表せず会社に損害を与えたとして、同社の株主が損害賠償を求めていたものです。

 判決の全文の掲載は現在準備中です。

 また、判決の意義については、阪口徳雄弁護士のブログの記事をご参照ください。

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