朝日新聞社に対し、NHK番組問題の録音テープがあるなら公開するよう要求しました。


 
本年8月1日、私たちは朝日新聞社に対し、取材時の録音テープがあるなら公開するよう求めました
  朝日新聞社は、HNK番組改編問題における取材の録音テープがあるともないとも言っていません。
  しかし、『月刊現代』9月号の「政治介入の決定的証拠」というジャーナリスト魚住昭氏のレポートを見ると、録音テープの存在を推定させます。
 

 
2005年2月16日、NHKに対し、「国会議員等の介入に関する実態調査委員会の設置」要求を出しました。
  これに対し、NHK経営委員会より、2005年3月14日付で、
全く不誠実な回答がありました。

 NHKを視聴者に代わって監督すべき立場の経営委員会が機能していない証拠として、
経営委員の報酬が放送法22条違反の疑いがあることも指摘しました。

  『月刊現代』で上記のようなレポートがなされた以上、NHKは外部の弁護士、学者等を入れた「国会議員等の介入に関する実態調査委員会」を設置することを再度求めます。
  このままNHKがこの問題について真剣に調査せず、従前の態度に終始するならば、私たちは多くのNHK受信契約者に呼びかけ、真相解明を求める訴訟をせざるを得なくなることを付言します。
 NHKの自浄能力を期待します。

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