7月31日(日)24:30〜25:30、毎日放送「映像‘05」で、「攻める株主」というタイトルで、株主オンブズマンの個人株主の奮闘記が放送されます。


 株主オンブズマンは、1996年2月に発足し、来年2月で満10年を迎えます。
 株主代表訴訟、株主提案を武器に、市民株主の立場から企業の法令遵守、透明性を求める活動を展開してきました。
 最近、マスコミ等から、株主オンブズマンのこの10年間の株主運動が大きく取り上げられるようになりました。2005年6月20日、日経新聞の19面に大きく報道されたのもその一例です。
 今回のテレビ報道もそのひとつです。
 是非ご覧下さり、ご意見を下さい。
 (http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=2369&hsid=200507310504034

 弁護士、公認会計士、学者等を含む市民団体である身軽さ故の成果と、他方では、市民株主の持つ限界も見えてきた10年でした。
 10年を迎えるにあたって、株主オンブズマンの活動も大きな転換期に来ていることは明らかです。



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